薬は正しい方法で服用してこそ、本来の効果が発揮されるものです。このページでは、漢方薬の正しい煎じ方・飲み方をご紹介いたします。煎じる前の生薬は、なるべく湿気のない涼しい場所に保管してください。最近は、紙パックなどに生薬を入れて煎じる方法もありますが、この方法では生薬の薬効が十分に抽出されないのでお勧めしません。
漢方は、その日の分だけ煎じて、その日のうちに服用してください。煎じ上がった薬は、基本的に1日3回(朝・昼・晩)に分けて食間に服用します。残ってしまった場合は冷蔵庫で保存しましょう。

容量1200~1500mlの片手鍋を用意してください。
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薬が入っている大袋に記載されている分量の水を鍋に入れ、強火で沸騰させてください。
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沸騰したら火を弱火にし、薬1日分を鍋に入れてください。
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フタをして、弱火のまま30分煎じてください。
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煎じ上がったらすぐに別容器にこしてください。こさずに放置しておくと薬効が薄れます。フタを少しずらした状態でこせばうまくいきます。




